HOME | Profile | 20年の歩み | これまでの実績 | 現在の活動 | リンク集 |
← 前へ | 目次 | 次へ → |
18. 平成20年2月1日付会報「まちづくり」通巻85号 | ||||
1月11日の臨時株主総会にて、草間社長の給料が月額50万円と決った。氏のブログはなかなか面白く、その主張どおりとすれば、社長の給料はむしろ安いぐらいだ。
従来どおり、役所が商売を続ければ、株券は間違いなく紙クズになるのですから、この際出すべきものは出してすべて任せるのが一番良い方策だと確信します。 財源としては、市所有の6930株を市民に売却して、その金を会社に貸しつけたら如何でしょうか。おそらく最後のチャンスと思いますから、市長の英断が求められるものと考えています。
昨年12月議会において、市町村合併問題研究会が議会内に正式に設置され、私が再び会長職をになうことになった。
この問題は、私達住民の福祉の向上にとって、最大の政治問題だと考えます。あと3年もすれば成田新高速鉄道が開通し、そのあと北千葉道路も東関道に接続し、6年すれば、県企業庁も都市再生機構も千葉N・Tから撤退します。 その後の諸問題を解決する道は、私は合併以外にはないと考えています。ただし、前回の住民投票の結果を考えると、合併の実現には相当困難が予想されますので、識者の自覚と行動が望まれるや切なるものがあります。
成田新高速の開通を記念して、国際交流、国際教育を推進するため、万博の常設館をつくったら如何でしょうか。
沿線開発の企画をしっかりたて、税金は1銭も使わず、企業誘致に取り組んだら良いと思います。 成田、千葉N・T地域としては羽田空港の国際化に対抗して、千葉県政財界の総力をあげて取り組めば、決して夢ではないと考えています。仮に1,000万人が鉄道に乗れば100億の増収となりますから、当然に運賃は安くなるわけです。
昨年11月5日、(社)亜東親善協会の公式訪問団の一員として、李登輝前総統のご自宅を訪問した。氏は日本人以上に、俳句、禅、武士道に精通され、大変啓発された。
![]() ![]() ![]() |
||||
多田育民ホームページ ![]() |